とっておきの靴

新しい靴を買ったときって、とてもウキウキしませんか?私もたまにはちょっと良い靴を履きたいなと思い、雑誌で今季のコレクションをチェックしてみました。いつもはフォーマルでもカジュアルでも合わせやすい黒や茶色などの渋い色を選んでいるのですが、今回は気分を変えて赤いパンプスを買ってみました。お値段は少し張るのですが、皮張りの靴でとても素敵なんです。カジュアルでもフォーマルでも合わせやすそうですし、足元がパっと明るくなりそうな感じが気に入りました。
さっそく買ったパンプスを履いて出勤すると、「お、オシャレでいいねー」と上司に声をかけてもらいました。足元の色って、見えていないようで目立つのですね。今まで適当な靴を履いて出勤していたことが、逆に恥ずかしく思えました。革張りなので、たまにクリームを使って手入れもしようと思います。安い靴をシーズンごとに買い替えるよりも、高い靴を長く履き続けることを習慣にしたいな。
このブランドの良いところは、お店に行くといつでも無料でメンテナンスをしてくれるところです。それこそ、お手入れもしてくれます。「大切に履いてほしいから」というお店側のこだわりなんだそうです。お客さんを大切にしていることが伝わってきました。

お祝いは何にしよう?

先月、高校時代の友達に赤ちゃんが生まれたと報告をもらいました。そろそろ1ヶ月になったので会いに行こうかなと思ったのですが、悩んでいるのが出産祝い。インターネットで調べてみたところ、「すでに買ってあるものと被ってしまうかもしれないので慎重に選んだほうが良い」と書いてありました。ひと昔前はオムツケーキが主流だったようですが…。洋服やオモチャは好みがあるし、絵本はまだ早いし。何をあげて良いものか、調べれば調べるほど分からなくなってしまったので、友達に直接「なにか必要なものはある?」と聞いてみました。しかし、案の定「なにもいらないよ」という返事が…。
せっかく行くのだから手ぶらで顔を出すわけには行きません。デパートをぶらぶらしながら悩んでいると、ふと美味しそうなバームクーヘンが目にとまりました。そうだ、赤ちゃんのためのプレゼントではなく、お母さんが喜ぶものにしよう!と思いつき、バームクーヘンを購入。リボン掛けの包装にしてもらいました。ここのお店のバームクーヘンは、雑誌でも紹介されているので味は保証されています。きっと赤ちゃんの服や絵本はこれからも貰うでしょうから、私はお母さんになった友達に「出産お疲れ様」の気持ちを込めてプレゼントをしようと思います。

学生時代のように

先週、友達が我が家に泊まりにきました。学生時代の友達なので気兼ねなく話ができる仲なのですが、彼女が結婚してからはあまり二人でゆっくり話す機会もなかったので嬉しかったです。彼女の家のマンションは現在、外壁の工事をしているらしく落ち着かない雰囲気なのだそうです。さすがに夜は工事の音はしませんが、日中は常に窓の外に人がいるような雰囲気があって彼女はストレスを抱えているそうです。静かに読書をしようとしても落ち着いて読めないんだ~と言っていました。そこで、たまに友達の家に泊まりに行ったりスパに行ったりして気分転換をしたいのだそうです。そういうことなら、と私は歓迎しました。もちろんそういう事情がなくても歓迎ですけどね。
夕飯はホットプレートを使って焼肉をしました。百貨店のスーパーで買ったちょっと高級なお肉を使っての焼肉だったので、とろけるような舌触りに感動しました。家で高級なものを食べる機会もなかなか無いのでたまに贅沢しないとねーと話していました。その夜はおしゃべりをして、12時過ぎには就寝。なんだか修学旅行を思い出してしましました。仲良しの友達と過ごす時間は、とても特別な時間です。学生時代のようにお肌も若返る気がします。

待ち時間を有意義に

先日、携帯電話の調子が悪くなってしまい修理に持っていきました。たぶんバッテリーの消耗だと思うのですが、電池の減りがやたらと早かったので困っていました。仕事の終わりに行ったので、サポートセンターについたのは18時を過ぎていました。受付に行ってびっくり、なんと140分待ちとの表示が…!また今度にしようかと思ったのですが、やはり携帯は必需品なのですぐに直してもらうことに決めて140分待つことにしました。
近くには大きな本屋さんがあったので、1時間ほどぶらぶら…。仕事帰りのサラリーマンや学生さんがたくさんいました。本屋さんもこの夕方の時間は混雑するみたいです。時間があったので、文庫コーナーを隅から隅まで見て周りました。普段はあまり読まない時代小説や海外の文庫まで。よく見ると、興味を惹かれる本ってたくさんあります。新書のコーナーでは、来月に映画化を控えている話題の小説が大きく宣伝されていました。「今いちばん泣ける小説はコレ!」と強気な宣伝文句が目に入りました。話題の作品を手に取るのも良いのですが、結局私はいつも買う好きな作家さんの本を一冊買い、残りの時間はカフェで読書をしながら過ごしました。好きな本を読んでいると、待ち時間もあっという間でしたよ。

まるでレストラン

私の祖母は、とても料理上手です。和食だけでなく洋食や中華までジャンルを問わずに美味しいご飯を作ってくれます。クリスマスにはケーキを焼いたり、お正月には本格的なおせち料理を作ってくれるんですよ。そんな祖母の台所を見てみると、ピカピカに磨かれた調理器具や最新のキッチン家電、輸入ものの調味料が揃っていてまるで料理人の台所のようです!意外と庶民らしいのは、冷蔵庫にマグネットで新聞や本のレシピの切り抜きがたくさん貼ってあることです。最近の記事から古い記事まで取ってあり、その数は200以上。もしかしたらこれが、美味しいものを作るときのヒントになっているのかもしれませんね。祖母はいつも新聞や広報紙を隅々まで見て、美味しそうなレシピがあると丁寧に切り抜いて冷蔵庫に貼っています。すごいのは、必ずそのメニューを作ってみること。だから彼女のレパートリーは常に新しいものが組み込まれているので、飽きが来ないのです。
私は料理をすると、いつも自分の得意なものとか簡単にできるものを作ってしまいがちです。新しいメニューを開拓しようかなと思っても、面倒になってやめてしまうこともあります。私も祖母を見習って、ジャンルを問わず色々な料理に挑戦してみたいです。

水墨画の世界へ

職場の近くの本屋さんに行ったときに、「水墨画展」のお知らせがエスカレーターのところに貼ってあるのを見つけました。本屋さんの一角にギャラリーコーナーがあり、そこで絵本の原画展をやったり読み聞かせボランティアの方が絵本を読んでくれたり多目的に使われているのです。来月そのスペースを使って水墨画展が開催されるということでした。
たまに美術館に有名な洋画を観に行くことはありますが、日本画の展示はあまりじっくりと見たことがありませんでした。墨一色で描かれた日本の絵は、少し物足りなくてつまらないという印象が強かったのですが、今回は本屋さんのポスターに描かれた富士山の絵に惹かれて興味を持ちました。黒一色で描かれているにもかかわらず、とても優大で美しく、今にも太陽が後ろから昇ってきそうな富士山。こんなに綺麗だと思った日本画を見たのは初めてでした。
ぜひ実物を見てみたく思ったので、来月の展示会にも来たいと思います。富士山の絵だけでなく、他にも色々な水墨画が飾られるのだと思います。洋画や絵本の原画のように色とりどりではないけれど、墨で描かれた絵独特の力強さとか繊細さがあるのかもしれません。今まで触れてこなかった世界のものに触れるのも良い経験ですね。

ゆったりしたお休みの日

先週、電車に乗って隣の駅のショッピングモールまでお買い物に行きました。ちょうどセールをやっていたので、新しいバックを見に行きました。混雑は避けたかったので、朝の早い時間に家を出発。お天気も良かったので出掛けるのにはぴったりの気候でした。
素敵なバックも見つかり定価の半額で購入!セールの時期って本当にお得なのでいつも助かっています。午前中は買い物客もまばらだったので動きやすかったです。午後の混雑を避けるために、お昼頃にはショッピングモールを後にしました。お昼ごろの電車もスカスカ!私の向い側に、お腹の大きなお母さんと2歳くらいの小さな女の子が座っていました。電車の窓から差し込む暖かい日差しの中で、お母さんは絵本を読んであげていました。この時間帯だったら電車も空いてるし、子連れのお母さんも動きやすいですよね。女の子はお母さんに寄りかかるようにして本を読んでもらっていて何とも微笑ましい光景でした。
午前中は買い物をして、午後はゆったりとおうちに帰り、眠かったので少しだけお昼寝をしてしまいました。いつも休日は掃除や洗濯に追われて終わってしまいますが、たまにはこんなふうにのんびり過ごす休日も自分にとって大切だなあと感じました。

カフェで読書タイム

この間、病院に行った帰り道に本屋さんで小説を買いました。ずっと前から読みたいと思いながらもやり過ごしてしまっていた一冊。学生時代の頃から好きな作家さんで、他の著書も集めていました。家で読むと途中で眠くなってしまうこともあるので、近所のカフェでお茶を飲みながら集中して読書をすることにしました。その日は雨のためかカフェも少し混雑していました。隅のほうの席で周りを気にせず読みたいな~と思っていたのですが叶わず…。横並びの真ん中の席に通されてしまいました。まあ仕方ないですよね。
隣はサラリーマン風の男性だったので、横並びで少し構えてしまったのですが、彼もコーヒーを飲みながら小説を読んでいたので、安心しました。全然知らない人だけど、隣に読書仲間がいると奇妙な親近感を覚えます。私よりも前から席に座っていた男性は、エスプレッソを飲みながら読書に集中していました。私が隣に来た事にも気づかないほど本の世界に入っているようでした。邪魔しちゃいけない、と思いながら静かに椅子に座り私もホットティーを注文。
結局その後は私も本の内容に集中し、隣に座っている人は全く気にすることなく過ごすことができました。小説も半分以上読んだので、残り半分も近いうちに読み切ろうと思います。

おじいちゃんの試練

おじいちゃんが町内会の広報担当になったらしく、パソコンを使わなきゃいけないと焦っています。今までパソコンに全く触れずに生きてきたので、いきなりキーボードで文字を打つことはおじいちゃんにとって非常にハードルが高いらしいです。機械は私のお下がりをあげるからいいとしても、文字を打ち込んだり表を作ったりするスキルは一朝一夕では身に付きません。
とりあえず一緒に本屋に行き、お年寄り向けのワード・エクセルのガイドブックを探してみることに。写真付きで分かりやすいものを一冊購入しました。
しかし、ガイドブックだけでは分かりにくいらしく、毎晩遅くまでモニターとにらめっこしているようです。カルチャーセンターでパソコン教室もやってるみたいだし、そこに頼るのも手かなあと思い始めています。文字がうまく打ち込めなくてイライラしているおじいちゃんを見ていると、ちょっと可哀想にもなってきます。現在はパソコンが使えることが当然のようになっていますが、メールやワードに触れたことがない人にとってはどんどん生きにくい文化になってきているのかもしれませんね。たしかに使えれば便利ですが…。なんとかおじいちゃんが楽しく覚えられるように、作戦を考えたいと思います!

もこもこ可愛い羊毛フェルト

羊毛フェルトって知っていますか?最近だと百円ショップでも材料が売っているんですよ。モコモコの羊毛を専用のニードルでチクチク刺しながら、動物とかお花とかアクセサリーを作るんです。できあがった作品は、モコモコで温かみがあって素敵なんですよ!
久しぶりにやってみようと思って、手芸屋さんで本を一冊買ってみました。羊毛フェルトで動物園を作るというなんとも可愛い本です。本棚に飾っておくだけでも良いかも。専門の作家さんもたくさんいて、マスコットやアクセサリーにとどまらずバックや洋服なんかも作ってしまうのだから驚きです!ビーズやレースをあしらうと、とても女の子らしい仕上がりになりますね。
私が羊毛フェルトを好きな理由は、チクチクするのが楽しいからです。裁縫や編み物は難しいけれど、ニードルでチクチクしながら形を作っていくのは不器用な私でも簡単にできました。あとは、無心になって手を動かせるところも好きです。ボーっとしながらでもできる手芸ですよ(笑)
気をつけなければいけないのは、ニードルで指を刺してケガをすること。夢中になりすぎて手を動かしていて、針でブスっと指を刺してしまった経験も何度かあります。
集中すれば2時間くらいで出来上がるので、動物園の完成を目指します!