毎月欲しいわけでは無いんです

前にねこカフェに行った時や、動物病院に行った時に読んだ「ねこのきもち」っていう雑誌が欲しくて本屋へ行って探したんですが、全然見つかりませんでした(T_T)一軒だけで無く、何軒か本屋をはしごしたんですが、どこに行っても売ってなかったんです。あれって定期購読しないと手に入れられないんですかね?大きな本屋へ行った時にパンフレットみたいな冊子は見かけて読んでみましたが、ちゃんと読まなかったので確かかはわかりませんが定期購読のみとは書いていなかったような気が・・・。猫の写真とか、読者が投稿した面白エピソードが載った雑誌はたまに見かけますが、飼い主が勉強出来る雑誌って無かったような気がするので、飼育本だけでは賄えないような疑問や対処法が載っていたねこのきもちを読んだ時はすっごく感動したんです。でも毎月欲しいわけじゃなく、興味がある見出しの時だけ買いたいと思っていたので、そんなに安いわけでは無いものだし、定期購読となってしまうと迷うわけです・・・。今はとりあえず古本屋に売っているのを見かけた時に欲しいと思う内容の本だけ細々と買って凌いでいますが、そう入ってくる物でも無いので、そのうち買い尽くしてしまいそうです(^^;)

半人前が乗る大人自転車

この間友達の子供と一緒に遊んで来ました♪いつもは自宅で一緒人おままごとをしたり、絵本を読んだりして遊ぶんですが、その日は天気も良かったし、ちょうど自転車訓練中だということでお手伝いすることに(*^^*)補助輪無しの自転車に乗れるようになったのって何歳だったか覚えていますか?自分ももう昔の事なので、何歳だったか全然覚えていないんですが、転んだりしないで1日で乗れるようになった記憶はあります。あと小学3年生の頃に、大人のママチャリに乗って、母親に危ないと怒られていた記憶も(笑)自分専用の子供の自転車はあったんですけど、大きな自転車に憧れていたんですよね。そうはいっても足なんて届かないので、その辺にある柵やちょっと段差を利用して乗っていたので、降りる時も段差を探さなくてはいけないので転ばないよう必死でした(笑)家から公園までの狭い範囲でしか乗らなかったので、障害物も然程無く、怪我もしたりはしなかったんですけど、近所の友達も乗りたがってしまい、危ないことを誘惑する悪餓鬼だと母から怒られ、それでも懲りずにこっそり乗り続けた私(^^;)こっそりも何も親の自転車に乗るわけですから、鍵が無ければあっさりバレてしまっていたんですけどね。

猫を膝に乗せて読書が夢です

今日小説を読んでいたら、おばあさんがいつも縁側で猫を膝に乗せて日向ぼっこをしているシーンがあったんです。それがすっごく羨ましくて、うちの猫にもして欲しい!って思ったんですけど、なかなかしてくれず切なくて堪りません(T_T)友達が飼っている猫も、友達がパソコンで作業をしている時に、椅子の上で胡坐をかいて座っているんですけど、その胡坐で出来た隙間にすっぽりはまって大人しく寝ているんです。昔働いていた職場で飼っていた猫も、椅子に座っている時においでって言うと膝の上に乗ってきてくれたし、結構そういう猫って周りには多いのに、なんでうちの子はしてくれないんだろうとしょんぼり。先に書いた猫2匹は、乗っかってきてくれるけど抱っこは嫌いだったんです。どんな体勢でも抱っこすると物凄い勢いで逃げようとします。でもうちの猫は抱っこは無抵抗。大人しくいつまでも抱っこさせてくれるんです。なのに膝に乗せると、手を放した瞬間降りてしまいます。体に乗ってきてくれるのは布団で寝ている時限定なんです。私もパソコンやテレビを見ている時に膝の上に猫が乗ってきてくれるなんて、そんな至福の時間を味わいたいんですが、何がいけないのかもわからないし、どうやら叶いそうもありません・・・(T_T)

電話もメールも苦手です。

月々の携帯料金は約1万円前後の私ですが、実はメールや電話が苦手です(^^;)電話は顔が見れない状態で人と話すのが好きじゃないんです。電話ではちょっと話が途切れて間が開いた時に、別の話題を話し始めたりした時に声が相手と被ってしまったりするのも好きじゃないし、切るタイミングが掴めないのも嫌いなんですよね。メールは返信を忘れてしまいがちなので苦手です。例えば家で夢中になって本を読んでいる時なんかにメールが来ると、つい後回しにしてしまうので、手が開いた頃にはすっかりメールの事を忘れてしまって、返信が2、3日遅れたりする事もしばしば。時には返信した気でいる事もあります(^^;)一番嫌いなのが、メールでも電話でも表情が見えないとどういうニュアンスで発した言葉なのかわからないのがもどかしいんです。顔を見て直接話していても時々わからない事もあるのに、顔が見れなきゃ尚更ですよね。じっくり言葉を選びたい時なんかはメールが助かる事もありますが、基本はやっぱり苦手です。なのであまり自分から電話をかけることは少ないです。そんな私なのに何故携帯料金がそんなに高いのかといったら、やっぱり毎日インターネットを使いまくっているからなんですけどね(^^;)

本屋さんに椅子?

先日初めてちょっと大きい本屋さんへ連れて行ってもらいました。友達から話は聞いていたんですけど、行ったことが無かったので楽しみにしてました♪店に入った瞬間は結構普通の本屋さんかな?って思ったんですけど、別のフロアに行ったらびっくり!とてもおしゃれな椅子が置いてあったんです。お客さんがそこに座って本を読んでいて、図書館みたいな雰囲気でした。私も早速ちょっと気になる本があったので椅子に座って読んで見ようって思ったんですけど・・・座ってみたらびっくり!おしりが座面に吸い込まれるみたいで、ふかふかしてるのにしっかりしていてすごく座り心地が良かったんです。図書館とかの椅子って、ちょっと硬くて座っているうちにおしりが痛くなっちゃったりするんですけど、この椅子だったらずっと座っていられるかも!って思ったら嬉しくなっちゃいました。たまたま店員さんが通りかかったので、この椅子はどこの椅子なんですか?欲しいんですけど!って思わず話しかけちゃいました。店員さんは、よくそう言われるんですって笑っていたけど、聞いてみたら外国のブランドの椅子で一脚で1万円くらいするらしいです・・・そんなものがたくさん置いてあるお店って、何だかすごいと思いますよね。お客さんのためらしいです。自分で買うのは難しいから、お店に通って楽しもうかな(笑)

桃栗三年柿八年・・・

果実の種を植えてから実るまでの時間を表す慣用句?ことわざ?で、「桃栗三年柿八年」って言いますよね。結構有名で誰でも知っていると思いますが、その続きがあるのを知っている人はどのくらい居るんでしょうか?実は私も最近までは知りませんでした。ある本を読んでいたら、「桃栗三年柿八年、柚子は九年で成りかかる、梨の馬鹿めは十八年」という言葉が出てきました。そんな続きがあるの?と思って調べてみたら、地方によって色々と続きが違うんだそうです。他にも枇杷とか梅とかが出てくる地方もあるらしくて、何だかいろいろ面白いなぁって思いました。さらに調べていたら、もともとは尾張カルタ?なんだそうです。普通のカルタしか知らなかったので、尾張カルタって言うものがあることにもびっくり!何でも調べてみると面白いことがわかる紋なんですね。一時期方言とかを調べるのにハマっていて、いろいろな本を読んで調べたことがあったんです。そのときにも北海道と沖縄の方言というか、イントネーションが似ているっていう話を知ったりとか、面白いことがたくさん知れたので楽しかったです。最近は何でもネットで簡単に調べることができてしまいますが、本を使って調べるのも面白いですよね。

招き猫が欲しいんです

今無性に欲しいものがあるんです。それは、招き猫の置物です。普通の白い招き猫じゃなくて、黒の招き猫が欲しいんです。よく飲食店とかお店に置いてありますよね。右手を上げている猫は金運を招いて、左手を上げている猫は人を招くんだそうです。色によっても意味が違うらしくて、青いものは学業とか交通安全で、ピンクは恋愛なんだとか。でも、青い猫とかピンクの猫ってちょっと怖いですよね(笑)普通の招き猫は白地に茶と黒の三毛猫なんだそうです。私がどうして黒い招き猫にこだわるかというと、黒猫が好きだっていうこともあるんですけど、黒は昔の日本では幸福の象徴だったというのを本で読んだからです!何だか最近ついてないなぁって思うことが多いんですよ。だから、ちょっと神頼みならぬ猫頼みしてみようかと(笑)しかも黒猫の福招きはオールマイティーらしいですよ!でも、お金よりは人の運に恵まれたいから、左手を上げてる黒猫の招き猫が欲しいなぁ。お店で売ってるやつじゃなくて、神社とかの出店みたいなところで売ってる、ちゃんと由緒のあるものが欲しいんですよね。結局神頼みなんですけど(笑)丸〆猫っていうのが招き猫の元祖らしいんですが、黒いのもあるんでしょうか・・・ちょっと探して見ようかと思います。

千本鳥居の魅力

昔本屋さんで見た写真集に、京都の伏見稲荷の鳥居の写真が載っていました。伏見神社と言われてもぱっと浮かばないかもしれませんが、千本鳥居といえばあぁ、あれね。って思うんじゃないでしょうか?結構有名ですよね。あの千本鳥居の写真に魅せられてしまって、私も写真をとるのが好きになりました。いつかは千本鳥居を撮影したいって思ってはいるんですけど、なかなか京都まで行く時間も機会も無いし、まだ腕が・・・なんて思って二の足を踏んでいます。鳥居はなんとなく怖いっていう人も居るんですけど、私は鳥居のあの神聖な感じというか、ちょっと怖いような、荘厳な感じが大好きなんですよね。気持ちが清らかになるような気がします。その写真集は当時の私にはちょっと高くて買えなくて、今欲しいなって思って探してるんですけどタイトルも写真家さんの名前もわからなくて、ただ千本鳥居のライトアップされた写真が載っていたっていうことしかわからないので本屋さんでも探せないといわれてしまいました(;_;)他の千本鳥居の写真が載っている写真集も見たんですけど、あのときの衝撃は超えられないですね。なんとも言えない日本の神秘っていうか・・・そういうものを味わえるところが千本鳥居の魅力です。

天邪鬼な私

流行のものとか、流行っているものがちょっと苦手なんです。自分でも天邪鬼なのはわかっているんですけど、友達の誰かが勧めてきたものとか、テレビで紹介されたものとかって興味はあるけどなんとなく避けてしまいます。本を選ぶときも同じで、人気の小説家さんとか、話題の新作よりも、ちょっと前に話題だった作品とか、何年か前の新人賞の受賞者とか、そういうちょっと他の人が目を向け終わった作品ばっかり読んでしまいます。もちろん、今人気の作品とかを読むこともありますよ。当然ながら面白いんですけどね。村上春樹さんもその一人で、友達が大好きだし、一時期村上ラッシュかっていうくらいどんどん村上作品が映画化されていて、興味はあったんですけどなんとなく斜に見ていたんです。話題だから読むなんて・・・って。でも、友達が本を処分したいから、もらってほしいと持ってきた本の中に村上春樹さんのねじまき鳥クロニクルがあって、それを読んだらもうすっかり村上さんファンになってしまいました。かなり前の作品だったので、いまさら読んでいるなんて言ったら恥ずかしいかなって思ったんですけど、いまだに好きな人が多くてびっくりしました。やっぱり、いい作品は時間が経ってもいいものなんだなぁって改めて感じました。